ホーンテッド・キャンパス

八神森司は、幽霊なんて見たくもないのに、「視えてしまう」体質の大学生。片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日、オカ研に悩める男が現れた。その悩みとは、「部屋の壁に浮き出た女の顔の染みが、引っ越しても追ってくる」というもので……。次々もたらされる怪奇現象のお悩みに、個性的なオカ研メンバーが大活躍。第19回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞の青春オカルトミステリ!
学園、オカルトが中心で、少し恋愛(片思い)が入る小説です。
とても依存症シリーズを書いた方とは思えない、軽快で爽やかなお話。
振り幅がとても大きいですね。たまに片鱗は見えますけど(笑)
こちらも長く続いている人気作品で、現在21巻まで発売されています。
次巻も読んでみましょう。
評価
3点 ★★★☆☆
