8月3日よりスタート

今朝、Notion Teamからメールが届きました。

メール

k-kazさん、こんにちは。

このメールは、Notion AI利用の多いユーザーの方にお送りしています。このたび行われるNotion AIに関する変更についてのお知らせです。

8月3日より、Notion AIの高速性と信頼性を維持するため、一定期間内に利用できるAIの使用量に関する上限が設けられることになりました。この変更はすべてのユーザーを対象としています。多くのユーザーは現在、この使用量の上限に近づくことはありません。

最近のご利用傾向を確認しましたところ、 お客様が負荷が高い作業中に制限量を使い切る可能性が高いユーザーのお一人だということがわかりました。
今後の使用量の管理に役立てていただけるよう、ユーザーが使用状況を確認できるダッシュボードが追加されました(設定 → Notion AI → 使用状況)。

使用量制限の仕組み

使用状況は2種類の期間に基づいて測定されます。

  • 段階的
    • 過去6時間の使用量を測定します。利用上限に達した場合、過去の使用履歴が段階的な集計期間から外れるにつれて、追加の使用量が順次利用可能となります。
  • 月次
    • 月次請求サイクルでの使用量を測定し、次のサイクルの開始時にリセットされます。

使用量制限の対象となるもの

使用量の制限は、パーソナルNotionエージェント、AIイメージ、AIスライド、AIチャート、ページ翻訳、スキルなどのNotion AIに適用されます。
1日あたり10時間の上限があるAI ミーティングノートや、カスタムエージェント、Workersなど、Notionクレジットが必要な製品には適用されません。

心当たりはある

先日、ドキュメントの校正を複数かけたんですよね。
一次校正をGPT-5.6 Solでやって、二次校正をOpus 4.8で行うというのを4つのファイルに対して、次々としていました。
途中で校正用スキルの内容を見直してまたはじめから実行とかしていたら、途中で 利用上限に達した みたいな形になって、しばらくそれらのAIモデルがグレーアウトしました。 関連のAIモデル(GPT-5.6 TerraやOpus 4.6等)もグレーアウトだったような薄い記憶あり。

そのあとはビクビクしながら使っていたので、見える化してくれるのはありがたいですね。
なんで期日前にそうなったのかとか、もっと自由にたくさん使わせてケロとかありますが、値上げよりは良いかと割り切ることにします。

モデルの選択が重要

いままではとりあえず高機能モデル使っておけば間違いないって感じでしたけど、使用量を頭の片隅に置きながら、この作業はこのモデルかなと考えることになります。

面倒ですね。

「自動」というのが用意されているので、公式的にはそれが推奨なんでしょうけど、なんか「自動」って信用なりませんよね。私だけかな。

使用量の画面

Notion AI 使用量
設定 > Notion AI > 用途
こちらで現在の使用量が確認できます。6時間単位と月単位と。

ローリング(6時間)のほうに3%って出ていますね。
まだスタート前ですが、やっぱりすでに試運転しているのかな、先日引っかかったし。

公式サイトでの説明

🔗 Manage your usage allowance for Notion AI – Notion (ノーション)ヘルプセンター

Notion AIの高速性と信頼性を維持するため

って書いてあったけど、もっと速く動作するようになるのかしら。
それはありがたいね。

追記 2026/07/28 12:45

ローリング(6時間)の「リセットまで●時間●分」は、現在カウントされているものがすべて0になるまでの時間のようです。

0:00 5%使用 → 5%
0:10 3%使用 → 8% (5%+3%)
6:00 3% (5%が6時間経過で消滅)
6:10 0% (3%が6時間経過で消滅)

みたいな感じかな。

先ほど見たとき28%で、AIを使ったあとに再度見てみたら、26%で残り5時間55分ってなっていたので、そんな感じがします。ヘルプにも徐々に解放されるってあったしね。

ビビってあまりAIを触っていないのですが、けっこうなスピードで使用量が積み重なっていく感覚です。
本格的に始まる8月3日以降もそうなのか分かりませんが、たぶんそうなんだろうな・・・。

仕方ないとはいえ、ショックですねぇ。