Xで見た

Xで、Healthのデータ(体重とか、Pixel Watchで取得できる生体データ等)をNotionに取り込んだというのを見まして、自分もやってみようとのっちーに相談。

のっちーにリミッターが付いてしまったので、びくびくしながら消費の少なそうな「自動」を使ってやりとりしていました。 昨日の話です。

苦戦するのっちー

あれこれと事前準備やらなんやらを続けましたが、最終的なところでなかなかスッといかず。
データの取得が一部うまくいかなかったり、Notionに取り込めなかったり。
何度ものっちーに改善を促すも、一歩進んで半歩下がる感じのまま、1日が終了しました。

張り切るのっちー

「自動」に見切りを付け、今日から「Opus 5」に切り替えました。
数回のやりとりで完成しました・・・。

「自動」よりもコストはかかりますが、何度もやり直した「自動」よりも安上がりだった気がします。
そもそも「自動」では完成しなかったものが完成したのが大きいですし、間違いなくこちらのほうが短時間で済んでいます。

ざっくり書くと

  • Google
    • Google Health APIを有効化して、データが取れるようにいろいろする。
  • GitHub
    • Google Health APIのデータを自動取得(Actions)するための設定をいろいろする。
  • Notion
    • DBの準備、インテグレーション設定をする。

全部、のっちーに教えてもらいました。

こんな感じで見える

DBのダッシュボード機能を使えばこんな感じで表示できます。

NotionにHealthのデータを入れた
NotionにHealthのデータを入れました。