よく練られているね
感心したファントムシータの演出。
光堕ち
4月1日に「輪廻る(めぐる)」という曲がYouTubeで公開されました。
アニメーションで、2分の短い動画です。
レトロホラーのコンセプトがまったく感じられないこの曲は、エイプリルフール用ということ。
闇堕ちならぬ、光堕ち
したものだそうです。
普段、闇にいますからね。
このあとに「もーいーかい?」、「ホラークイーン」と順調にレトロホラーの世界を描いた作品をリリースしていくのですが、全国(Zepp)ツアー直前に不思議な動画がアップされます。
シュガーパレット爆誕
この動画ではシュガーパレットというアイドルグループになっていまして、それぞれの名前も普段と違います。
王道アイドルがはじめてのコンサートに向けて、練習の様子やインタビューを受けているのですが、途中から不穏な感じが・・・。
日本のハイネ(ファン)はツアーに向けた演出であることを理解して楽しんでいましたが、事情がわからない海外ハイネは大困惑。
このあとに全国(Zepp)ツアー「ふぁんとむ🤍らんど」がはじまりました。
私は、ツアーではシュガーパレットのきゅるきゅるな王道アイドルからスタートして、だんだんとホラー感を演出してファントムシータになっていくのかなと、勝手に想像していました。
「輪廻る」公開
ツアーの千秋楽を終えた日、エイプリルフールに公開された「輪廻る」の実写版フルバージョンがYouTubeで公開されました。
映像が加わってハッキリしました。
生まれ変わった来世の話。
運命で結ばれている4人が偶然再会したところから強烈に惹かれ合い、アイドルグループを結成していくストーリーになっています。
こちらの世界では王道アイドル
これがシュガーパレットに繋がるんでしょうね。
映像の中に緑の蝶が出てくる場面や、振り付けの4+1という手指の動きは健康上の理由で脱退したメンバーを表しているとの考察もあり、そのメンバーを推していたファンが喜んでいました。 そのメンバーは緑色担当でした。
コンサートなどで、4+1は現メンバーとハイネを表していると話していましたが、どちらにも解釈できて良いですね。
尚、こちらの動画についても細かい事情の分からない海外ハイネが混乱していました。
ファントムシータが一般的なアイドルになってしまった
と困惑するコメントや動画をあちこちで見かけました。
「にんぎょひめのうた」公開
ツアーは好評で追加公演も行われました。
追加公演後の深夜にYouTubeで公開されたのが「にんぎょひめのうた」です。
事前に12秒のチラ見せ動画が公開されたのですが、「輪廻る」と同様、舞台が高校の教室になっていたので、 やはりレトロホラーは終わったのだ と海外ハイネの落胆はさらに深く。
しかし、その後公開されたフルバージョンでは、 過去最高の血みどろホラー展開 が待っており、国内外で高評価です。 今朝、YouTubeの急上昇にも入っていました!
不協和音を取り入れた不安定な曲調とストーリー性のある映像が非常にマッチしており、こちらの作品を過去最高と呼ぶ声も見かけます。
血の表現もうまく考えましたよね~。
最初に聴いたときメロディーとか歌詞とかがうまく頭に入らなかったんですよね。
不協和音のせいだったのかもしれません。
2度、3度と聴いているうちにすっかり理解し、頭の中でエンドレス状態になっています。
今後の展開が気になる
今後の展開が気になるし、楽しみですね。
「惨劇はこれで終わり・・・ではありません」とプロデューサーも言っていますし。
惨劇はこれで終わり…ではありません https://t.co/GV9FSTdv71
— ファントムシータのプロデューサーです (@PSP1024daifuku) August 17, 2026
